空き家相談とは?

活用していない「空き家」はありませんか?

所有の空き家の「売りたい」「貸したい」をお手伝いさせていただきます。
大切な不動産を地域活性化にお役立てください。

近年、山形市内でも空き家が目立ってきています。
所有者が県外にお住まいになっている方、老人施設や病院に長期入院している方、空き家になっている建物が心配でも、近くにいないのでどうしたら良いかわからない方、古い建物が建っているが、何か活用する方法はないのか、売却した方が良いのか? 賃貸で貸したほうが良いのか? 是非一度セントラル不動産にご相談ください。

一方、山形市内に住みたい若いご家族の方・市外の雪の多い地域の方からの山形市内に住みたいと問合せを多くいただきます。空き家も大切な不動産、有効活用することで地域の活性化にもつながっていきます。



セントラル不動産の「空き家対策」について

1.先ずはご相談から始めましょう

空き家を「貸したほうが良いか」・「売却したほうが良いか」お客様のご要望を聞きながら、市場性・環境など現地調査をさせていただきながらご提案させていただきます。

色々なご相談にご対応させていただきます。


空き家相談士にご相談ください。
空き家相談士:鈴木康弘.登録番号(2)第000536号


『空き家相談士』は『空き家問題解決』のスペシャリスト

空き家相談士の使命・役割

空き家は、適切に管理され、有効に活用されることが大切です。有効に活用するためには、空き家が抱えている相続やその他の問題点を解決し、その物件の地域性・特性を踏まえてリフォーム・リノベーションを行って、より高い価値の物件へと転用することが重要です。

空き家・空きビルをリノベーションしたうえで、グループホーム・シェアハウス・ホテル等に転用することは、空き家の有効活用を図るだけでなく、街の活性化にも繋がる大事な仕事と言えます。

空き家問題を解決するためには、空き家を取り巻く社会環境・法律・税務・登記・相続に関する知識、また、リノベーションを行う際の建築に関する規定等の多岐にわたる知識と技量を身に付けることです。

空き家相談士とは、これらの知識を学び、そのうえで高い見識を持って依頼者の相談に乗り、社会に貢献していく重要な役割を担っている資格者です。

専門知識の習得

空き家相談士が学ぶことは多岐にわたります。

まず、平成27年5月に施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法」を理解すること、次に賃貸借契約や保証契約・不法行為等、そして実際の紛争解決の様々な方法、重要な強制執行手続と行政代執行手続を学ぶことです。税務については空き家に関する固定資産税・都市計画税・所得税・中古資産の耐用年数や不動産の譲渡所得税、相続税・贈与税等の知識を学ぶこと、登記については特に近隣者との境界確定、相続や遺言・後見について、建築については空き家の利用活用の運用方法や解体知識、建築基準法の改正やコンバージョン、リフォーム等のやり方の知識を習得することが重要です。

空き家相談士の法令順守

空き家相談士の相談業務は、相談者のプライバシーにも関わる内容を聞いたうえで、問題の解決方法・物件の適切なる処分方法について相談に乗ることです。したがって、依頼者との信頼関係を築いたうえで業務を遂行することが必要であり、業務上知り得た秘密を守る守秘義務を厳守し、同時に社会的なモラルを守らなければなりません。

相談業務を行うものとしては、まず法令に従った業務処理と、依頼者と社会に対する倫理を大切にすることが重要です。空き家相談士は空き家相談業務を通じて、信頼性のある地域社会のリーダーとなる資格であり、行政機関との連携をもって空き家問題の解決に努力することが期待されています。




2.「売却の場合」「賃貸の場合」 〇 メリット・× デメリット

売却の場合

○ メリット

  1. 売却代金を得られる。
  2. 売却額を確定できるため、将来下落するリスクを回避できる。
  3. 不動産の維持管理などにかかる手間とお金が不要になる。

× デメリット

  1. 資産を失う。
  2. 地価上昇局面なら損する場合も。
  3. 住宅ローンの残額が多ければ、自己資金での充当が必要な場合もある。

収支

収入項目 ・売買代金
支出項目 ・収入印紙
・仲介手数料
・抵当権抹消登記費用
・譲渡所得税(利益が出た場合)
賃貸の場合

○ メリット

  1. 資産を持ち続けられる。
  2. 住みなれた住まいに、いずれ戻ることができる。
  3. 継続して家賃収入が得られる。

× デメリット

  1. 維持管理の手間とコストが発生する。
  2. 空室になったり、想定外の出費がある場合も。
  3. 家賃収入に対して、確定申告が必要。
  4. 空き室になってしまった場合、心配で気苦労が絶えない。

収支

収入項目 ・賃料
・敷金(一時預り金)
支出項目 ・退去時修繕費
・仲介手数料
・管理手数料
・固定資産税、都市計画税

賃貸・売買、それぞれのメリット・デメリット比較や、家賃収入と売却価格の比較シュミレーションを行い、お1人お一人に合った活用方法をご提案いたします。



3.空き家登録(媒介契約)

売却か賃貸か方向性が決まれば、セントラル不動産と媒介契約を結び、空き家対策をスタートしていきます。空き家の登録(媒介契約)は無料です。お客様が決まりましたら規定報酬額をお支払いただきます。



4.情報の発信

多くの広告媒体に掲載、yahoo不動産・suumo・goo不動産・売りなび山形・住まい情報web・山形新聞広告・弊社ホームページ、その他、既存の顧客様・住宅応援くらぶ加入者に情報発信させていただきます。

空き家対策のご相談

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